
ナショナルデパートは、新ブランド「CANOBLE MAISON」の新作として、寒天で表現したハイジュエリー「Nénuphar(ネニュファール)」を発表し、ECサイトにて7月23日(木)より予約受付を開始した。また、9月1日(火)より東京工場でも発売する。なお、店頭販売は要電話確認となっている。
「CANOBLE MAISON」の精神
「CANOBLE MAISON」は、カノーブルの原点である「食のコスメティック」や「NOT WAGASHI」の精神を継承し、ファッションやハイジュエリーの造形美や仕立ての要素を食の世界へ接続した新ブランドライン。
鑑賞性と食体験を融合させ、食のアートピースという新しい領域を切り拓いていく。
ハイジュエリーに匹敵する「食の造形美」を創造
「CANOBLE MAISON」の新作の「Nénuphar」とは、フランス語で「睡蓮」を意味する言葉だ。水面に静かに咲く花と、その周囲に広がる静謐(せいひつ)な情景を象徴している。
同ブランドが目指すのは、多様な手仕事と感性をチームで重ね合わせ、ハイジュエリーに匹敵する「食の造形美」を創造していくこと。
伝統的な寒天の物性を研究・応用し、独自開発した「クリスタル羹(かん)」に精密な光学設計を掛け合わせることで、水面にきらめく光の粒を「食のハイジュエリー」として具現化。
水面に静かに咲く一輪の睡蓮という、 静寂の中に揺らめく光と、澄み渡る透明感の「情景」を、見るだけでなく実際に味わうことのできるリアルな存在として形にしている。
