隠し味の“トマト”で煮込み時間を限界までカット
時短カレーには、水を少なめにしてざく切りにしたトマト(またはトマト缶やケチャップ)を加えるのがオススメ。トマトの酸味と水分のおかげで、ルウが溶けた後に何十分も煮込まなくて済みます。最初からじっくり寝かせたような深いコクと、本格的なキーマカレー風の味わいに仕上がりますよ。
いかがでしたか? フライパンひとつで完結するので、食後の洗い物が少ないのもうれしいポイント。今夜は火の前に立つ時間を最小限にして、冷たいビールや麦茶と一緒に、美味しいカレーをガツンと食べて体力を回復させましょう!
(Nao Kiyota)
