
ふくおかフィナンシャルグループのグループ行である十八親和銀行は、合併5周年記念事業の一環として、6月30日(火)にオリジナル漫画『ちゃんぽんチャンポン』を制作・発刊した。
長崎県民には地域の魅力を改めて発見してもらうきっかけとして、県外の人には長崎への関心を深める入口として、多くの人に手に取ってもらいたいと考えている。
『ちゃんぽんチャンポン』のストーリー

『ちゃんぽんチャンポン』は、長崎を代表する食文化である「ちゃんぽん」をテーマに、県内各地の人や歴史、地域に根付く文化を描いたオリジナルストーリーだ。
入院中の祖母が口にした「あの、ちゃんぽんが食べたか」という一言。主人公の本彦(ぽんちゃん)は、その味を探すため、日本初の職業写真家・上野彦馬とともに時空を超える旅へ出る。
長崎市、小浜、平戸、佐世保など県内各地を巡りながら、それぞれの土地に根付くちゃんぽん文化や歴史、人々の想いに触れていくぽんちゃん。
果たしてぽんちゃんはおばあちゃんの思い出の味を見つけることはできるのか…?
脚本・作画は長崎県出身の2人が担当
脚本は、Netflix『サンクチュアリ -聖域-』原案・脚本などで知られる長崎県出身の脚本家・金沢知樹氏が担当。作画は、長崎県出身のイラストレーターまつもとりょうた氏が担当した。

金沢氏は、「長崎には素晴らしい景色や食文化がありますが、一番の魅力は“人”だと思っています。
今回の作品では、ちゃんぽんを入り口に、長崎で暮らす人々の想いや地域の魅力を描きました。この漫画を読んだ方が『長崎に行ってみたい』『ちゃんぽんを食べてみたい』と思ってくだされば、とてもうれしく思います。」とコメントしている。
