制作背景と作品に込めた想い
2025年10月、十八親和銀行は、合併から5周年を迎えた。同行は地域金融機関として、利用者や地域社会とともに歩み続けてきた。その節目にあたり、長崎が持つ魅力を改めて発信したいとの思いから、同作品の制作を企画したそう。

四海樓編(P31)

小浜編(P51)
作品のテーマに選んだのは、長崎を代表するソウルフードである「ちゃんぽん」。漫画では、主人公の少年が時空を超えながら長崎県内各地を巡り、多様なちゃんぽん文化と出会う。

リンガーハット編(P124)

ちゃんぽんクライシス(P44)
物語を通じて、長崎の歴史や食文化、人々の想い、事業承継や地域活性化といった現代的なテーマにも触れている。

十八親和銀行 取締役頭取の山川信彦氏は、「本作品は、長崎県民の皆さまに地域の魅力を再発見していただくとともに、県外の皆さまには長崎への興味や関心を持っていただくきっかけになればとの思いで制作しました。
これからも十八親和銀行は『ながさきを“もっと”元気に~ゆたかさ共創銀行~』の実現に向け、地域の価値発信に取り組んでまいります。(一部抜粋)」とコメントしている。
ふくおかフィナンシャルグループについて
ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、2007年設立の、九州全域にネットワークを構築する広域展開型の地域金融グループだ。
九州を地盤にそれぞれ長い歴史を持つ福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行の4つの地方銀行とデジタルバンクのみんなの銀行を中心に、証券会社、カード会社、コンサルティング会社など幅広い機能を有するグループ体制を展開している。
長崎の魅力に触れられる『ちゃんぽんチャンポン』を読んでみては。
■ちゃんぽんチャンポン
発刊日:6月30日(火)
仕様:A5サイズ、158ページ
(Higuchi)
