横浜流星、大河「べらぼう」以来の主演連ドラは「国宝」脚本・奥寺氏と再タッグ「LOST10」 山岳遭難事故の真相を追う刑事役【コメント全文】

横浜流星、大河「べらぼう」以来の主演連ドラは「国宝」脚本・奥寺氏と再タッグ「LOST10」 山岳遭難事故の真相を追う刑事役【コメント全文】

俳優の横浜流星が、10月期の連続ドラマ「LOST10(ロストテン)」(TBS系、金曜午後10時)で主演を務めることが決まった。山岳遭難事故の真相を追う刑事・小駒を演じる。公開されたビジュアルでは、制作発表時には隠されていた5列×2段10枚のパネルの上段中央に数字の「10」が入っていた箇所に、横浜の顔写真がはめ込まれている。タイトルが示唆する10人のキャラクターのうち、横浜演じる小駒以外の9人のキャスト陣も順次明らかになることを予感させる構成だ。

現在「Tシャツが乾くまで」が放送中の金曜ドラマ枠で放送される今作は、映画「国宝」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した奥寺佐渡子氏がオリジナル脚本を手がけ、ドラマ「Nのために」「最愛」(ともにTBS)で緻密な伏線と心理描写が高く評価された塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーが再集結。北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに、登場人物それぞれの人生が複雑に絡み合っていくヒューマンサスペンスとなる。

横浜の民放連ドラ出演は、「蔦重」こと江戸時代中期の出版プロデューサー・蔦屋重三郎役で主演したNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025年)以来。奥寺氏とは「国宝」でのタッグが有名だが、塚原監督、新井プロデューサーとは「着飾る恋には理由があって」以来5年ぶりのドラマとなり、すでに撮影が進行中だという。なお、8月7日には、横浜演じる小駒と密接に関わっていくフリーの保険調査員を演じるキャストが発表される。

横浜流星 コメント

「情報があふれている現代。

何が本当で嘘なのか。見極めるのが難しく、自分の信じたいものを信じ、嘘も真実にしてしまう。

嘘と真実の境界線が曖昧になり、何かを守るための嘘がさらに事態を複雑にさせ、気付かぬうちに大切なものを“LOST”しています。

だからこそ、本作のテーマでもある“すべてを疑え”が必要です。

その根底にあるのは人間の業や闇、愛。

信頼するチームと共に、オリジナル作品を届けられることを嬉しく思います。ぜひご期待ください!」

奥寺佐渡子氏 コメント

「主演は一作ごとに殻を脱ぎ捨て、進化し続ける横浜流星さん。頼もしいです。

今回演じる主人公・小駒は、めったに事件が起こらない町の刑事ですが、遭難事故をきっかけに、思いもよらないところへ迷いこみます。

誰が加害者で、誰が被害者なのか。その境界線はどこにあるのか。

信頼するチームと力をあわせ、連続ドラマならではの物語をお届けします」

配信元: iza!

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