夫に涙ながらに訴えた
私が「疲れた」と言うと「オレのほうが疲れている」と返し、私が「眠い」と言うと「オレのほうが眠いから」と言ってくる夫。私は、数時間のパートくらいで疲れたと言うな、ほぼ家にいるのに疲れてるわけないだろう、と言われているような気分になりました。
そして心のモヤモヤが溜まりに溜まって、ついに爆発! 夫に「専業主婦は疲れちゃダメなの?」、「疲れてるのはオレのほうとか、そんなことで張り合わなきゃダメなの?」と涙ながらに訴えたのです。
私の訴えを聞いた夫は、「そんなつもりはなかった。ごめんね」と謝ってくれました。それからは自分のほうが疲れている、という変な張り合いもなくなりました。その後、子どもが生まれたのですが、夫が「仕事が疲れた」と言っても、「私のほうが育児で眠れてないし疲れているよ!」とは言いません。夫婦は協力し合って生活が成り立っていると思っているからです。
著者:小山田ちよえ/30代女性・主婦。2男1女の母。夫の仕事が忙しく平日はワンオペ育児に奮闘中。チョコレートとパンが大好き。復職に向けて資格取得を目指している。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

