50歳・インリン、美ボディを支える“意外な簡単習慣”を明かす「本気でやると汗かくんですよ」

50歳・インリン、美ボディを支える“意外な簡単習慣”を明かす「本気でやると汗かくんですよ」

50歳目前で再びカメラの前で「M字開脚」した理由

インリンさん──2025年には、デジタル写真集『BACK TO THE M』をリリースされ、M字開脚も披露されていましたね。50歳目前にグラビアに再び挑戦された理由は何だったのでしょうか?

インリン:カメラマンの野村誠一さんからお声をかけていただいたのが大きかったですね。かつての「エロテロリスト」といった過激さではなく、野村さんらしい上品で大人の女性のセクシーさを感じられる写真がとても好きなので、20年近く経った今、また撮っていただけるのは本当に嬉しかったです。

さらに現場のヘアメイクさんやスタイリストさんも、当時とまったく同じメンバーが集まってくださったんです。20年経ってもみんな現役で、元気で再会できた現場は、まるで同窓会みたいで感激しましたね。

「3キロ太ると戻らない」50代の美ボディメンテ術

インリンさん──50歳の今も圧倒的な美ボディを維持されているインリンさんですが、読者が真似できるような日々のメンテナンス術を教えてください!

インリン:私はもともと食べるのが大好きなので、我慢しすぎるとストレスが溜まっちゃうんです。なので「食べないダイエット」は絶対にNG。撮影が決まったら2~3週間かけて身体を徐々に絞るようにしています。

その期間は朝食をしっかり食べて、昼と夜は少量にする「朝集中型」にしています。普段は夜遅くに食べてしまうこともあるのですが、絞る時期は、夜8時以降はお水以外、一切口にしません。アラフィフになると、3キロ以上太ると本当に戻りづらくなるので、普段から体重の増減は2~3キロ以内に収めるようにキープしていますね。

──台湾といえば、小籠包や胡椒餅などいわゆる「粉ものグルメ」の誘惑が多いイメージですが、食事で気をつけていることはありますか?

インリン:住んでいると、夜市に行ったときくらいしか粉ものってそこまで頻繁には食べないんですよ(笑)。私も昔はお肉やラーメンが大好きだったのですが、最近はすぐに胃もたれするようになってしまって……。なので、今は野菜をしっかり食べるように心がけています。

一番手軽でおすすめなのは、お野菜やお豆腐など好きな具材をたくさん入れた「野菜のお鍋」。ポン酢でシンプルにいただくことが多いのですが、栄養が丸ごと摂れてヘルシーなので、撮影前の時期には欠かせません。電鍋(台湾ではおなじみの万能調理家電)で油を使わない蒸し野菜や茶碗蒸しを作るのも手軽でおすすめです。

配信元: 女子SPA!

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