「実写より安全」「個人の自由」 肯定派の声と今後の付き合い方
一方で、「個人のSNSアイコン程度であれば全く問題ない」「特に拒否感は感じない」と肯定的に捉えるユーザーも多く存在します。
顔写真をそのまま公開することに抵抗がある人にとって、AIイラストは身バレを防ぎつつ自分らしい雰囲気を表現できる便利な手段です。「商用利用ではなく個人で楽しむ範囲なら自由である」「手軽にかわいいアイコンが作れるのだから気にしなくて良いのではないか」という意見も根強くあります。
生成AIが生活の身近なツールとして定着しつつある現代だからこそ、便利さと表裏一体にあるモラルやセキュリティ意識への理解を深めながら、適切な距離感で付き合っていくことが求められています。
(LASISA編集部)

