キャラクターポスターに浮かぶ「2」の仕掛け
番組ではそのほかにも、さまざまな考察が取り上げられ、イザ編集部でも27日に指摘した「野崎=新庄変装」説を紹介。別班メンバー5人が相次いで行方不明になった事案が発生し、これに公安刑事・新庄浩太郎(竜星涼)が関わっていると防衛省地下の旧大本営地下壕にあるスーパーコンピューター「AIハヤト」が仮説を導き出した。
第1シーズンでテントの首領、ノゴーン・ベキ(役所広司)を逃がした後、姿を消した新庄は、第2シーズンでも物語の鍵を握る人物とみられるが、第11話では最後まで姿を見せなかった。一方で、野崎の行動や劇中の細かな描写から、新庄が野崎に変装しているという考察がSNSで広がっていた。さらに番組では16人のキャラクターポスターで15人が数字の「2」を背負ったビジュアルなのに対し、野崎のポスターだけが「2」が前面に出ているデザインとなっているとして「野崎が最終的に裏切る」との見立てを紹介した。

