
スペシャルティコーヒーロースター「Single O Japan」から、夏をより楽しむためのシーズナルラインナップが登場した。
スパイスの香りが食欲を刺激する一皿と、ひんやりとしたスペシャルティコーヒーによる、心も体もリフレッシュするひとときを提供する。
オーストラリアで創業し、国内で5店舗を展開
「Single O」は、2003年にオーストラリア・シドニーで創業したスペシャルティコーヒーロースターである。「Nudge Coffee Forward(コーヒーをもっと前へ)」を掲げ、生産者から一杯のコーヒーまで、より良いコーヒー体験を追求している。
日本では2014年より自社焙煎を開始し、現在は東京を中心に5店舗を展開。コーヒーだけでなく、オーストラリアのカフェカルチャーを感じられるフードや空間づくりを通して、新しいコーヒーの楽しみ方を提案している。
神田淡路店限定の夏メニュー

神田淡路店(Single O Kanda Awaji)では、暑い季節だからこそ食べたくなるスパイスカレー「オーストラリア産ラム肉のローガンジョシュ」を提供する。インド・カシミール地方の伝統料理「ローガンジョシュ」をベースに、オーストラリア産ラム肉をバターとスパイスでじっくり煮込んだメニューだ。
香ばしく焼き上げた自家製フラットブレッド、本場を感じるターメリックライス、キヌア、季節の野菜を合わせ、ラム肉の旨味とスパイスの奥深い香りといった、さまざまな食感を楽しめる一皿に仕上げている。提供は9月末頃までを予定している。
スパイス料理とスペシャルティコーヒーは相性抜群。食後の一杯はもちろん、夏限定の冷たいコーヒードリンクと合わせることで、より爽やかな味わいを楽しめる。
また、平日限定で「岩中豚のラグー・ビアンコ」も用意。白ワインでじっくり煮込んだ岩中豚に、ローズマリーやセージなどのハーブを合わせた、軽やかで奥深い味わいの夏らしいパスタだ。
