結論
3つのフルーツを試した結果は、以下の通りです。
・キウイ 大成功!舌にピリッと刺激があり、しっかりシュワシュワ食感に。
・リンゴ 炭酸感はなし。しかしキンキンに凍っていて冷たいため、夏にピッタリの仕上がり。
・スイカ 炭酸感はなし。カットした状態で凍ったため、シャーベットのようになった。
スイカはカットした状態だったため、表面が凍って二酸化炭素が染み込まなかったのかもしれませんね。
一方で、リンゴとキウイは丸ごと容器に入れていたのですが、対照的な結果になりました。
キウイよりリンゴのほうが中までカチコチだったため、スイカと同じように二酸化炭素が染み込む前に凍ってしまった可能性があります。
筆者はドライアイスの上にアルミホイルを敷きましたが、板状の発泡スチロールなどを敷いたほうが、フルーツとの距離が取れて急に凍りにくく、成功しやすいかもしれないと思いました。
あなたも、アイスのテイクアウトなどでドライアイスを入手した時は、処分してしまう前に、家族や友人と好きなフルーツを一緒に容器へ入れてみてはいかがでしょうか。
実験中も実験後も、盛り上がること間違いなしですよ!
[文・構成/grapeフード編集部 ずいきゅう]

