【兵庫県加西市】神戸大学が育てる「神戸大学ビーフ」がふるさと納税返礼品に!生産背景にも注目

ふるさと納税返礼品に登場


「神戸大学ビーフ」が、ふるさと納税の返礼品に登場。すき焼き用や焼肉用、しゃぶしゃぶ用、ステーキ用など、さまざまな部位を楽しめる商品が用意されている。

返礼品には、ウデ・モモ・バラを使用した「神戸大学ビーフ すき焼き肉用 300g」が寄付金額15,000円、かた・モモ・バラを使用した「神戸大学ビーフ 焼肉用 300g」が寄付金額15,000円でラインナップ。また、モモを使用した「神戸大学ビーフ しゃぶしゃぶ用 300g」は寄付金額
22,000円、かた・モモを使用した「神戸大学ビーフ 切り落とし 300g」は寄付金額9,000円だ。

さらに、カイノミ・ササニクを使用した「神戸大学ビーフ ステーキ用 300g」と、サンカクバラ・ハラミ・カイノミ・ササニクを使用した「神戸大学ビーフ 焼肉用 300g」は、それぞれ寄付金額32,000円となっている。

寄付は、加西市直営サイトをはじめとする各ふるさと納税サイトにて、7月28日(火)より受付中だ。

神戸大学フードコミュニティ

神戸大学フードコミュニティは、多様な「フードコミュニティ」を生み出すことで、神戸大学と地域が持つ食資源の継承と創造を進め、その価値を広く共有することを目的としている。

「フードコミュニティ」は、食に対する関心や問題意識、熱意を共有し、食そのものや食に関する知識・技能などを、持続的な相互交流を通じて深めていく人々のグループ。神戸大学フードコミュニティは、その一つとして活動するとともに、新たな「フードコミュニティ」を生み出すコミュニティとなることも目指している。

主な活動は、4つの事業を柱として展開。農産物や商品、料理などの企画・販売・ブランディングをはじめ、食と農に関するコミュニティ形成や人材育成、地域食や新食品などの継承・開発、食と農の資源や市場の調査およびコンサルティングに取り組んでいる。

この機会に神戸大学が育てた高品質な「神戸大学ビーフ」を、味わってみては。

加西市直営サイト:https://furusato-kasai.jp

(erika)

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