まとめ
人間にとっては身近でおいしい食材でも、猫にとっては命にかかわる危険なものがたくさんあります。今回紹介した食材のほかにも、アルコールやカフェイン、チョコレート、ぶどうなども注意が必要です。
誤食を防ぐためには、危険なものを猫の手の届く場所に置かないことが大切です。食べ終わったあとの料理や食材はすぐに片付け、調理中や食事中も目を離さないよう心がけましょう。
万が一、危険なものを食べてしまった場合に、飼い主さんが自宅でできる対処はありません。自己判断で様子を見たり、無理に吐かせたりせず、できるだけ早く動物病院を受診してください。

