「十二国記」7年ぶりの最新作『幽冥の岸』書影が初公開。山田章博が描くのは謎めいた存在・琅燦

『幽冥の岸 十二国記』書影(新潮社)

装画に描かれたのは、あの琅燦(ろうさん)

書影の装画を手掛けたのは、シリーズ全巻のカバー装画と挿絵を描き下ろしてきた絵師・山田章博さん。描かれているのは、『白銀の墟 玄の月』の中でも謎めいた存在として登場していた琅燦です。彼女は『幽冥の岸』収録の「異邦の客」に登場します。2019年発売の『白銀の墟 玄の月(一~四)』につづく物語に、期待が高まりますね。

短編集の詳細は、今後も随時「十二国記公式サイト」にて発表される予定です。

全国約2,000店でカウントダウンフェア。限定「ぷっくりシール」がもらえる!

新刊カウントダウンフェア限定の「十二国記」ぷっくりシール(新潮社)

発売にさきがけて、8月初旬より全国約2,000店の書店で「十二国記」新刊カウントダウンフェアが開催されます。新潮文庫「十二国記」既刊全点が並ぶこのフェアでは、シリーズ35周年と累計1,400万部突破を祝して、シリーズを1冊購入するごとにフェア限定の「ぷっくりシール」(全6種)が1枚もらえます。

なくなり次第終了で、ネット書店・オンライン書店での配布はありません。はじめて「十二国記」を読む人も、新作発売にあわせて読み直す人も、この機会に書店店頭でしか手に入らないレアシールをぜひ手に入れてください。

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