グッズが買える「十二国記」POP UP STOREも全国で開催
「十二国記」POP UP STORE会場限定ぷっくりシール(新潮社)
新刊発売を記念して、「十二国記」のグッズが買えるPOP UP STOREの開催も決定しました。2025年に姫路文学館で開催された「十二国記」山田章博原画展で新発売され好評を博したグッズを、全国で購入できる初めての機会です。
会場は、大垣書店イオンモールKYOTO店、紀伊國屋書店 梅田本店・新宿本店・横浜店、三省堂書店 池袋本店・神田神保町本店・有楽町店、ジュンク堂書店 福岡店、書泉ブックタワー、MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店、丸善 岡山シンフォニービル店・丸の内本店の全国12書店。2026年9月1日以降、店舗ごとに順次開催されます。
各会場では、「十二国記」グッズを税込3,300円以上購入すると、会場限定絵柄のぷっくりシールが1枚もらえます(1会計につき1枚、なくなり次第終了。書籍は対象外)。
「十二国記」とは
小野不由美『月の影 影の海〔上〕 十二国記』(新潮文庫)
小野不由美『月の影 影の海〔下〕 十二国記』(新潮文庫)
1991年から読み継がれる小野不由美さんの代表作。わたしたちが住む世界と、地球上には存在しない異世界とを舞台に繰り広げられる壮大なファンタジーです。二つの世界は「虚海」という広大な海に隔てられ、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ繋がっています。
異世界では、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣の十二の国々が黄海を取り囲み、それぞれの国では天意を受けた霊獣「麒麟」が王を見出します。王は天命のある限り永遠の命を持って国を治め、麒麟は宰輔として側に仕える——それぞれの国で繰り広げられる深遠な人間ドラマは、「生きる意味」と「信じる強さ」を問いかける大河小説といえます。
NHKでのアニメ化(2002〜2003年)でも話題となり、2025年12月には柚香光主演のミュージカル「十二国記」が大反響を呼び、ふたたび注目を集めています。
▼「十二国記」をもっと知るために
新潮⽂庫「⼗⼆国記」のススメ - 小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト
「⼗⼆国記」の歩き⽅ - 小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト
