7月24日(金)から映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』が公開。『仮面ライダーゼッツ』で万津莫/仮面ライダーゼッツ役を演じる今井竜太郎さんと、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』で弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役を演じる長田光平さんがmamagirlに初登場です!
映画の見どころからプライベート、そして2人によるプチ対談も。さらに、記事の最後には、仲が良い2人のコメント動画もあるので、ぜひ最後までご覧ください。
■“わちゃわちゃ”が止まらない!今井竜太郎さん&長田光平さん対談

ーーお2人が撮影する姿を見ていて思ったのですが、とても仲が良いんですね。
今井:そうですね。
長田:とても仲がいいです!
ーーどんなきっかけで仲が深まったのでしょうか?
今井:一緒にご飯に行かせてもらって、それでより仲良くなって。光平くんの…
長田:光ちゃんじゃないの!?
ーー光ちゃん呼びなんですね!
今井:光ちゃんです。ご飯に行ってから、光ちゃんの家の下まで行きました。
長田:そうそう(笑)。
今井:中には入らせてくれなかったので、ちょっと壁を感じて(笑)。
長田:いや、違う違う違う!(笑)。現場では一緒になっていないのですが、撮影所に来たら挨拶して、よく喋っていたね。
今井:そこから、いつかご飯行きたいねって話をしていたんですけど、この間やっと行けて
長田:ね!やっと。
ーーどちらから誘ったんですか?
長田:お互いに「ちょうど誘おうと思ってたんだ!」っていう感じだったんですよ。
今井:そうそう、それで「じゃあ行きますか」みたいな。

ーーそんなお2人がこの夏の映画を彩りますが、お互いの作品を観てどんなことを思いましたか?
今井:めちゃくちゃカッコよかったです!
長田:いやいや、もう同意見!
今井:すごかったです。マスク割れって言って、この面が(半分に)割れて顔が見えるシーンがあるのですが、僕はこれをやったことないんですよ。テレビシリーズでも映画でも。
長田:そうか。
今井:カッコいいなと思いながら見ていました。
長田:それこそ仮面ライダーも、バイクのアクションもありますし。やっぱり竜ちゃんが醸し出すこの隠し切れない色気が…!僕はどちらかというと、パワーで乗り切る系なので(笑)。竜ちゃんは冷静さがありつつ、運命を背負いつつ、その儚さのあるお芝居がすごく魅力的で、わ!めっちゃかっけえ!って思いました。僕にはやっぱり出せないし、やっぱ竜ちゃんだから出せるお芝居なんだろうな。
今井:素面でのアクションもやられていましたよね?あそこもめっちゃカッコよかったです。
長田:マスク割れと素面のどちらもやっています。シゲさん(伊藤茂騎/ギャバン・インフィニティのスーツアクター)がマスク割れでやっている回し蹴りのシーンもあるのですが、実は僕もやっていまして。ちょっといい感じに映っている方だけ使ってくださいって伝えました(笑)。
今井:カッコよかったです、本当に。
ーーお互いをリスペクトしあっている関係ですね。
今井&長田:はい!
ーー小さい頃はこうしたヒーロー作品を見ていたかと思いますが、ヒーローとして子どもたちを夢中にさせているいま、改めてどんなことを思いますか?

今井:すごいことだなと感慨深いです。僕は小さいころから特撮作品が好きで、中でも『仮面ライダーW』が一番好きで、それを見て育ちました。夏休みには家族と一緒に映画も見に行った思い出もあって、みなさんにもそういう思い出を作っていただけたら嬉しいなと思います。
長田:ご先祖様の中で仮面ライダーとして活躍しているのはあなただけでしょう。
今井:それは歴代の方も同じじゃない!?(笑)。
長田:そうなんだけど(笑)。でも、それってすごいよなー!って今朝起きて思っていたところ。あ!俺、ご先祖様の中で初めてヒーローになった人なんだって。
今井:確かに!(笑)。
長田:言ってしまえば、昔からずっとあるじゃないですか。仮面ライダーもスーパー戦隊も。特に“ギャバン”という作品は40年以上前からあって、子どもたちの憧れの存在だったものにいま自分がなれているというのはすごく感慨深いです。

■今井竜太郎さん「撮影は充実感もありましたが、早く完成が見たい!という気持ちに」
ここからは今井さん、長田さんそれぞれにソロインタビューを敢行!芸能界入りのきっかけなどプライベートに迫りました。

ーーテレビシリーズと劇場版とでは何か違うことはありましたか?
今井:テレビシリーズ同じスタッフさんが映画を撮ったので、そこまでの変化はありませんでした。でも本編とは違った魅力があって、豪華なシーンが本当にたくさんあるので、キャストの方もすごく豪華ですし。毎シーン、毎シーンが豪華だなっていうのは台本を読んでいて思いました。
極秘防衛機関「CODE」のエージェントが全員集合して変身/擬装するシーンがあるんですけど、このシーンはテレビシリーズでは絶対ありえないことなので、そこは映画でしか見られない見どころです。また、曽野さん(曽野舜太/M!LK)演じる玖門宗馬/仮面ライダー夢現も映画でしか出てこないキャラクターで、すごく魅力的なので、是非大きいスクリーンで見ていただきたいです。
ーー今回はゲスト俳優として曽野さんが出演されます。何かお話はされましたか?
今井:芝居のことよりもプライベートの話をたくさんしました。同じシーンの撮影は3日間ほどと少なかったんですけど、曽野さんから「好きすぎて滅!」とか、いろんな曲を教わって一緒に踊りました。僕はダンスをやったことがないので、振り付けを間違えるんですが、そしたら「じゃあもう一回最初からいこう!」と。「え!?最初から!?」ってすごくストイックな方で、容赦なかったです(笑)。この映画以上にすごく緊張しました。本人の前で踊って、失敗したらもう1回やるっていう。本気で頑張りましたので、この夏の思い出です(笑)。
ーー現場の雰囲気は?
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今井:本当に明るくて、ジーク/仮面ライダードォーン役の天野(浩成)さんであったりとか、富士見鉄也役の三嶋(健太)さんとか、もう明るいキャラクターがいっぱいいるので、現場もすごく明るい雰囲気で撮影しましたし、曽野さんと対面して変身するシーンがあったんですけど、お互いの変身が終わってから「カッコよかったよ!」って曽野さんに言われて、1年間やってきて、初めてそんなこと言われたので。 また新鮮な気持ちで撮ることができました。映画の撮影は充実感もありましたが、早く完成が見たい!という気持ちでした。
ーー映画ではここをチェックして!というシーンはどんなところでしょうか?
今井:バイクアクションもそうですし、CODEのエージェント全員が変身/擬装するところも。豪華なキャスト、豪華なシーンがたくさん詰まっていて、テレビシリーズでは見られない関係性のお芝居もたくさん。本当に詰め込まれている作品ですので、ぜひ夏の思い出に見ていただけたら。
ーーそもそも芸能界のお仕事を目指したのはどんなことがきっかけでしょうか。
今井:僕はずっと水泳をやっていて、むしろ水泳しかやってこなかったぐらいだったのですが、コロナ禍に入って中々水泳ができない中でドラマ作品を見て、こういう人生を生きてみたい、いろんな人の人生を生きてみたいと、思ったのが役者になりたいと思ったきっかけです。
ーー決定打となった作品や憧れの俳優は?
今井:綾野剛さんがすごく素敵で、『仮面ライダー555』にも出ていらっしゃいますし、綾野さんみたいなカッコいい人になりたいなって、ずっと思っています。

ーーmamagirl読者は子育て中のママさんがメインです。お子さんが見ている『仮面ライダー』を見ているうちに今井さんのファンになる方も多いと思います。
今井:お子さんと一緒に見てくださるとうれしいですし、これから違う作品にも出てキュンキュンさせられたらと思います。
ーー素敵ですね。出てみたい作品のジャンルはありますか?
今井:いただいた役は全て魅力的に感じますし、どんな役をいただいても運命で楽しいなと思うんです。僕は元々、キュンキュンする作品が好きなので、恋愛系の作品もいいですね。深田恭子さんと横浜流星さんが共演していたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(2019年1月期/TBS系)の“無敵ピンク”!あれぐらいキュンキュンさせられる作品に出たいです。母親と一緒にキュンキュンしながら見ていたので(笑)。
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【プロフィール】
今井竜太郎(いまい・りゅうたろう)
2005年6月2日生まれ。埼玉県出身。A型。特技水泳。ファッション誌『FINEBOYS』でレギュラーモデルを務めるほか、『ビリオン×スクール』(フジテレビ系)や『花束とオオカミちゃんには騙されない』(ABEMA)などに出演。

