今井竜太郎さん&長田光平さん、“わちゃわちゃ”とお互いのリスペクトが止まらない!映画『仮面ライダーゼッツ』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 』公開記念インタビュー

今井竜太郎さん&長田光平さん、“わちゃわちゃ”とお互いのリスペクトが止まらない!映画『仮面ライダーゼッツ』映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 』公開記念インタビュー

■長田光平さん「何歳になっても何にチャレンジしてもいい」背中を押してくれた親友の言葉

ーーテレビシリーズから遂にスクリーンに登場しますが、率直にどんなお気持ちですか?

長田:撮影期間でいうとテレビシリーズの1、2話分よりも短かったんです。映画だから長く撮るというのはギャバンではしていなくて、だからその分、映画版のスケジュールは結構詰め詰め状態でした。その中でも、本編の間に入ってくる一番重要な話だったんです。福沢(博文)監督を筆頭に、みんなで 一丸となって作っていけたのは、僕の人生にとってとてもいい経験をさせていただけたなと思いますし、テレビシリーズには出せない特別な演出だったり、アクションの多さだったり。ゲストさんも豪華ですし、そういう意味では本当に貴重な経験をさせていただきました。

ーー映画ではここをチェックして!というシーンはどんなところでしょうか?

長田:テレビシリーズではギャバン・インフィニティ、ギャバン・ブシドー、ギャバン・ルミナス、ギャバン・ライヤ…とフォーカスされていきますが、映画に関してはインフィニティはもちろん、高橋努さん演じる最凶の敵・長谷誠/ギャバンキラーとその家族もフォーカスされます。僕自身、実際に出来上がったものを見て、その家族愛がガーっと心の中に入ってきたので。劇場ではぜひそれを体感していただきたいです。

ーー劇場版ではジャルジャルのお2人の奮闘もありました。

長田:そうなんです!この間もジャルジャルさんのYouTubeチャンネル『ジャルジャルアイランド JARUJARU ISLAND』に出演させていただいたのですが、とても面白かったです。元々すごくファンだったので、「このネタとこのネタとこのネタが好きでした!」と伝えたら、「え!めっちゃ見てますやん!」と言ってくださって(笑)。すごく楽しい撮影でしたし、(映画の)撮影現場もすごく楽しく進みました。

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ーーそもそも長田さんが芸能の仕事を目指したのはどんなことがきっかけだったのでしょうか。

長田:僕の母親がすごく洋画が好きで、幼い頃からずっと見ていました。僕が4、5歳ぐらいの頃に見ていた映画で、ロビン・ウィリアムズさんが主演の『アンドリューNDR114』という映画があるんです。それを見て、幼いながらにボロボロ泣いて。「あ、こんなに人の心を動かせるものってあるんだ!」と思いました。その時は言語化できなかったけれど、いま思えばそう思っていたんだろうな。「自分もこういう人になりたい」と、そこから俳優をやりたいと思いました。

ーーお母さまの影響なんですね。

長田:ただ、現実問題、すぐになれるわけでもないし、最初は親も反対していたので…。こうした職業って安定しないじゃないですか。だからそういう親の気持ちももちろんわかりつつ、どうしても諦めきれずにいて。一歩踏み出す勇気をくれたのが高校時代の親友でした。他の友達は夢を言ってもみんな否定というか、「いや、できるわけないやん」という人が多かったんです。僕もそれは悪いとは思わないし、その人なりの現実を伝えてくれたんだと思います。 そんな中で、未だに繋がりのある唯一の親友が、「え!やればいいじゃん!」「やりたいんでしょ?やりなよ」って。“やりたい”って思ったらできる職業かのように言ってきて(笑)。「いやでも、俳優だよ?」と返しても、「なんで?だってやりたいんでしょ?目指せばいいじゃん」って。

ーーそれは驚きです。

長田:それで「ああ、そっか!」と、自分で勝手にハードルを上げていただけなんだ(と気づいた)。俳優という一つの職業としてちゃんと存在する中で、勝手にハードルを上げて。チャレンジする資格を自分で勝手に剥奪していた。本来だったら誰でも何に挑んでもいい。なのに、勝手にみんなで「それは向いてないんじゃない」、「それはできないんじゃない」と言ったり、自分自身にも言っちゃったり。それを気にしなくなったのは親友がきっかけです。

ーーmamagirlの読者が子育て中のママ世代ですが、これを読んだ子どもたちもそうですが、お母さんたちにもすごく勇気をもらえる言葉です!

長田:あはは(笑)。でも本当に、僕もいま28歳ですが、チャレンジするには年齢とかあまり関係ないのかなと思っています。僕の曾おじいちゃんも、天皇陛下から証書を授与されたような人でいろいろチャレンジしていて。何をやるにしても年齢は関係ない。だからお母さんもそうですし、旦那さんもお子さんもですが、何歳になっても何にチャレンジしてもいいから、それを僕たちヒーローがずっと応援します!というのを伝えたいですね。

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【プロフィール】
長田光平(ながた・こうへい)
1997年9月12日生まれ。神奈川県出身。
ミュージカル『刀剣乱舞』 シリーズをはじめ、ドラマ『浅草ラスボスおばあちゃん』(東海テレビ・フジテレビ系)、映画『One & Cʼmon』などに出演。

撮影エリアに一足お先に入ったのが今井竜太郎さん。そこへ長田光平さんがやってくると笑顔で挨拶を交わす2人。写真撮影ではソロ、2ショット撮影に加えて、動画撮影も行ったのですが、決めるところは決めつつも、2ショットでは“わちゃわちゃ”が止まらない!そんな2人の仲の良さが印象的でした。

今井さんが装着しているベルトは本革で、腰に携えている銃もなかなかの重量があるのだとか。とても気さくに教えてくれました。そんな重厚感あるアイテムを装着していてもものともせずに、ポーズをサクサクと決めていく姿にモデルとしての貫禄を感じました。
一方、長田さんは、キラキラとした瞳と素敵な笑顔で登場!一気に撮影現場を明るくしてくれるムードメーカーな姿が。インタビューでも気さくに、たくさんのエピソードをお話しいただきました。特に後半のエピソードではさらにギアが入った様子で、熱量をもって話す姿に一同、胸を打たれました。
この夏の映画シーンを彩る今井さん&長田さんの奮闘ぶりをぜひ映画館でご覧ください!

■mamagirl独占!スペシャル動画

mamagirl独占!今井さん&長田さんに動画インタビューです!

配信元: mamagirl

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