黒い無地のTシャツに、書道の筆で漂白剤を塗って…… 猟師が描いた“目を見張るアート”に注目「大作じゃないですか!」「おぉ!!!シブい!!!」

黒い無地のTシャツに、書道の筆で漂白剤を塗って…… 猟師が描いた“目を見張るアート”に注目「大作じゃないですか!」「おぉ!!!シブい!!!」

 漂白剤を使って黒いTシャツに絵を描き、世界でただ1つのユニークなアイテムにするという挑戦がThreadsで話題になっています。投稿は記事執筆時点で合わせて95万回以上表示され、1万4000件以上の“いいね”を獲得。どんな仕上がりになるのか、さっそく見てみましょう。

 画像が投稿されたのは、“お母ちゃんハンター”「やまゆき」さんのThreadsアカウント「Hunt and Eat」(@hunt_n_eat)。母であり猟師でもあるやまゆきさんが、狩猟についてのことや、日常の出来事を投稿しています。

黒Tシャツに漂白剤で絵を描く

 今回話題を呼んだのは、やまゆきさんが「漂白剤」で絵を描いたオリジナルTシャツを作るという投稿。「黒Tシャツに漂白剤で絵を描く! というのをやってみるー」と添えられた写真には、黒い無地のTシャツと、筆やペンが写っています。

画材は全てダイソーで購入

 やり方は、まず漂白剤を布が傷まないように50~60%に薄め、筆やペンで絵を描いていくだけ。やまゆきさんはダイソーの「キッチンブリーチ」を使いました。漂白剤が直接手に着かないように、必ずゴム手袋などをはめて作業してくださいね。

 漂白剤を塗るものは3種類用意しました。いずれもダイソーで購入した「書道筆」「水彩用筆ペン(細筆)」「手作りペンキット(2本組)太字・細字」です。

 書き心地に関しては、筆ペンは液を出す力加減にコツがいるものの、紙のように描くことができるそう。筆は天然毛は溶けるのでナイロン毛がおすすめとのことです。

 また、フェルトペンとして使用する「手作りペンキット」は、筆ペンよりも均等な線が描けるようです。ペン先は引っ掛かりやすいので、布をピンと張って描くとよさそう。細かい線を描くのに向いているようです。

 なお、布はナイロンなどでは変色しないので天然繊維100%を使うとのこと。今回やまゆきさんが描いたTシャツは綿100%でした。

配信元: ねとらぼ

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