“お母ちゃんハンター”らしい1枚が完成
描いたらすぐに洗濯をし、Tシャツが完全に乾いたら「こんな感じになったよー」とお披露目。とうとう、世界にたった1枚のオリジナルTシャツが完成です。
やまゆきさんが漂白剤で描いたのは「イノシシ」。ニヒルな表情でこちらに目線を向けるイノシシの横顔の側に「Wild Boar」と書かれた、さすが猟師と言いたくなるようなモチーフです。なお、背中側には大きくシカを描き、表にイノシシ、裏にシカという最高にワイルドな仕上がりになりました。
漂白剤で描いた部分は、黒い布が変色してオレンジブラウンのような色合いになっています。天然繊維の素材や布に使われている染料などで、同じ漂白剤を使っても違う色が出ることもあるそうです。奥深いですね!
この挑戦をさらにステップアップさせ、今度は「子どもの黒いシャツやら靴下にも名前書く」というやまゆきさん。子どもの服にママのおしゃれなアートを入れるなんて、とてもすてきな思いつきです。そして黒い靴下の記名に使うというのは、ママならではのひらめきですね。
「想像以上に素敵」「楽しそー!!!」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「すっげえ!!!」「大作じゃないですか!」「おぉ!!!シブい!!!」「めちゃくちゃいい!」「古着屋にあったら買っちゃうかも笑」「凄くかっこいいです!!!」「想像以上に素敵」「こんな方法があるなんて!」「完成の図柄を見てレベルの高さにビックリ」「可能性が無限大で面白い」と驚き絶賛する声が続々。また「とてもやってみたいやってみたいやってみる」「やってみますーーー!」「夏休みに子どもとやります!! 楽しそー!!!」とぜひ挑戦してみたいとの声も寄せられました。
今回、漂白剤でTシャツに絵を描くのは初めての挑戦だったやまゆきさん。その後、ThreadsでほかのTシャツ漂白剤アートも次々制作しては投稿し、めきめきと腕をあげています。同アカウントではほかにも母が猟師な一家の生活を紹介する漫画や、狩猟の様子などが閲覧できます。
画像提供:Hunt and Eat(@hunt_n_eat)さん

