2026年1月から6月に誕生した赤ちゃん40,387名の名前を大調査! 近年、赤ちゃんの名付けでは、男女の性差を感じさせない名前「ジェンダーレスネーム」が注目を集めています。男女の性別にとらわれず、漢字の意味や響き、わが子らしさを大切にした名付けとして人気が高まっています。
2026年上半期、大ヒットした人気の「ジェンダーレスネーム」を紹介します。
1位 はる
2026年上半期生まれの男女の「ジェンダーレスネーム」よみランキングで1位となったのは「はる」。男の子にやや多く名付けられているよみです。2026年4月の男の子の月間よみランキングでは2位にランクインしました。
「はる」は春を思わせる響きでありながら、季節を問わず親しまれているよみです。男女どちらにもなじみやすく、短く呼びやすい点も人気の理由の一つと考えられます。「明るく前向きに成長してほしい」・「自分らしい歩みを大切にしてほしい」といった願いがうかがえます。
2位 ひなた
2位は「ひなた」。男の子に多く名付けられているよみです。「ひなた」は、日差しや明るさを感じさせるよみです。春から初夏にかけて日差しを感じる日が増える季節でもあり、上半期の名付けでも人気が見られました。2026年5月の男の子の月間よみランキングでは6位にランクインしました。
「明るく前向きに成長してほしい」・「人をあたたかく包み込むような存在になってほしい」といった願いが込められているケースが多いようです。

