
夏休みが始まると同時にスタートした毎日の「学童弁当」、暑い時期は食中毒の心配が尽きませんよね。保冷剤は必須とはいえ、お昼までに溶けてしまうことも。そこで、弁当箱の内側からしっかり冷やしつつ、さらに美味しくも食べられる“保冷剤代わり”の裏技食材を活用してはいかがでしょうか。
保冷力抜群の「冷凍ゼリー・冷凍フルーツ」
子どもが大好きなひとくちゼリーやフルーツカップを、そのまま冷凍庫でカチカチに凍らせてお弁当の隙間にポンと入れるだけ。お昼にはちょうど解凍されて冷たいデザートになると同時に、おかずを内側から冷やし続けてくれます。果汁が漏れないようしっかり密閉されたものを選ぶのがコツです。
水っぽくならない「冷凍枝豆・ブロッコリー」
お弁当の彩りとして優秀な枝豆も凍ったまま入れられます。自然解凍しても水分が出にくいため、他のおかずを濡らして痛める心配がありません。同様に、冷凍ブロッコリーも水気をしっかり切ってから自然解凍OKのものを選べば、そのまま隙間埋めとして使えます。朝の時短にも直結しますよ。
