ブロッコリー、ゆでる時に『塩』は入れるべき? カゴメに“正しい下準備”を聞いた

ブロッコリー、ゆでる時に『塩』は入れるべき? カゴメに“正しい下準備”を聞いた

ブロッコリーをゆでる時、房と茎を同じタイミングで鍋に入れていないでしょうか。ブロッコリーは部位によって火の通り方が違うため、仕上がりに差が出やすい野菜です。

本記事では、トマト加工品や野菜飲料のメーカーであるカゴメ株式会社(以下、カゴメ)のウェブサイト『カゴメ株式会社 VEGEDAY』の情報を参考に、ブロッコリーの部位ごとの火の通し方について解説します。

ブロッコリーの房は短時間で火を通す

ブロッコリーの房は、加熱しすぎると食感が損なわれやすい部分です。

『カゴメ株式会社 VEGEDAY』では、小房に分けたブロッコリーを、塩を加えた熱湯で2~3分ゆでる方法が紹介されています。

ゆでたブロッコリーの写真

※写真はイメージ

ゆで上がったらザルに取り出し、そのまま冷ますとよいでしょう。

時間がない時は水をかけて冷ます方法もありますが、つぼみが水を含み、水っぽい食感になるため、水気をしっかり拭き取ることが大切です。

ブロッコリーの「茎は皮を厚めに剥く

ブロッコリーの茎が硬く感じるのは、表面の厚い皮が原因かもしれません。 食べやすく仕上げるには、この皮を厚めに剥くのがポイントです。

ブロッコリーをカットする写真

※写真はイメージ

ブロッコリーの茎は、房と茎を切り離し、半分の長さに切ってから立て、外側をそぎ落とすように剥きましょう。

皮を剥いた茎は甘みがあり、切り方を工夫することで料理にも取り入れやすくなります。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。