ブロッコリーは料理に合わせて切り分ける
茎は、輪切り、短冊切り、角切りなど、料理に合わせて切り方を変えるのがおすすめです。
輪切りはサラダやあえ物に、短冊切りは炒め物やスープに、角切りはチャーハンの具に向いています。料理に合わせて厚みを揃えると、火の通りも安定しやすくなるでしょう。
ブロッコリーは、太い茎だけでなく、房の軸も食べやすい大きさに切ることで、無駄なく使えます。
ブロッコリーはゆでる順番にも一工夫しよう
房と茎を同時に入れると、茎に火が通る頃には房がやわらかくなりすぎてしまう点に注意が必要です。
茎を使う場合は、皮を剥いて薄めに切り、房より先に入れることで、房と茎を同じくらいのやわらかさに仕上げられます。
電子レンジで加熱する時も、厚みがある部分だけ硬さが残ることがあるため、厚みを揃え、加熱後に全体の状態を確認してから仕上げると安心です。
※写真はイメージ
ブロッコリーは、房を短時間でゆで、茎は皮を厚めに剥いて料理に合う形に切ることで、それぞれ食感よく仕上げられます。
部位ごとの特徴に合わせて下ごしらえし、房も茎も無駄なくおいしく使い切りましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]
出典 カゴメ株式会社/参考 VEGEDAY『ブロッコリーの茎もおいしく!皮むきのコツ&簡単レシピ付き』『ブロッコリー茹で方&茹で時間!鍋でホクホクに仕上げるコツ』
