猫が『留守番』しているのに外出中のトラブルで帰れない!愛猫の安全を守るために予め準備すべき対策5選

猫が『留守番』しているのに外出中のトラブルで帰れない!愛猫の安全を守るために予め準備すべき対策5選

3.脱走対策

扉を開けようとする猫

猫は、大きな音や見知らぬ訪問者に対して強い恐怖を感じやすく、時にはパニックになることもあります。そのため、窓や網戸などはきちんと閉め、ロックをかけることで万が一の脱走を予防しましょう。

盲点となるのが、玄関です。留守中に愛猫の世話を頼んだ方が入室する際は、猫が外に出ないよう十分に注意してもらいましょう。できれば、玄関ドアの手前に猫が飛び越えたりすり抜けたりできないような脱走防止柵を設置しておくことも検討してみましょう。

4.食事管理

猫の食事

自分で食べる量を調整できる猫もいますが、出した分を一気に食べてしまう猫や、水入れを倒してしまう猫もいるため、留守中の食事や飲水の管理も大切です。

留守中は、水分が少なく傷みづらいドライフードを適量出しておき、ウェットフードは在宅時に与えるなど、腐らせないことを優先しましょう。また、いつでも新鮮な水を飲めるよう、出かける直前に水を取り替えたウォーターボウルを、複数箇所に設置しましょう。たとえ猫が水をこぼしても、複数箇所にあれば安心です。

予定通りに帰宅できなくなることもあるため、決められた時間に適量を給餌できる自動給餌器を、普段から使用して慣らしておくのもいいでしょう。自動給餌器は、停電時にも作動する電池式の製品を選びましょう。自動給水器を使用する場合も、停電や故障に備えてウォーターボウルを併用するのがおすすめです。

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