食べかけのポテトチップス、輪ゴムで結んだ『後』に? カルビーが“保管の正解”を教える

食べかけのポテトチップス、輪ゴムで結んだ『後』に? カルビーが“保管の正解”を教える

夏でも冷蔵庫へ入れず、涼しい場所で常温保存する

スナック菓子やシリアルは、夏でも冷蔵庫へ入れず、高温多湿を避けて常温保存するのがよいそうです。

暑い時期は冷蔵庫のほうが安心だと思いがちですが、冷えた商品を開封すると、寒暖差によって結露が発生する場合があるとのこと。

カルビーのスナック菓子の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

結露によって中身が湿気るほか、油を使った商品では油が固まったり、別の食品からにおいが移ったりする可能性もあります。

一般的な常温の目安は15〜30℃で、一時的に30℃を超えても、すぐに品質が劣化するわけではないそうです。

しかし、暑い状態が長く続くと、設定された賞味期限より早く風味が落ちる可能性があるため、夏場は置き場所に注意しましょう。

直射日光が当たる場所や、閉め切った室内で著しく高温になる場所を避け、なるべく涼しい場所を選んでください。

開封後は密閉しても、なるべく早く食べ切ろう

密閉容器や乾燥剤を使っても、開封前と同じ状態で長期間保存できるわけではありません。

そのため、賞味期限内であっても、開封後はにおいや湿気などの状態を確かめながら、なるべく早く食べるのが基本です。

すぐに食べ切れない時は、袋の口をしっかり閉じ、食品用乾燥剤とともに密閉容器へ入れましょう。

次に菓子の袋を開けたら輪ゴムだけですませず、一手間を加えて、パリッとした食感を楽しんでください。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]

出典 カルビー株式会社出典 カルビー株式会社『商品の保管方法について教えてください。』『商品開封後の食べられる期間について教えてください。』
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