ものづくりのまち・鯖江から未来を考える
舞台となる鯖江市は、国内生産シェアの大半を占める眼鏡産業をはじめ、越前漆器や繊維産業など、ものづくりの文化が根付く地域として知られています。地域資源を生かしたさまざまな挑戦が行われており、全国から学生が集まる同コンテストもその一つです。
18年以上にわたり続いてきたこの取り組みでは、多くの若者たちが地域の未来について真剣に考え、自らのアイデアを発信してきました。地域課題を学ぶだけでなく、「自分なら何ができるか」を考える経験は、高校生にとってかけがえのない成長機会となるでしょう。
概要
第19回 鯖江市地域活性化プランコンテスト【高校生版】
主催:鯖江市地域活性化プランコンテスト実行委員会
内容:高校生が市長目線で地域の未来を考え、活性化プランを提案
開催地:福井県鯖江市
詳細:https://sabae-plancontest.jp/
※高校生版の募集は終了しています。この記事は、同コンテストの取り組みや教育的意義を紹介するものです。
