
夏休みや連休になると人と会う機会が増える季節。お会いする相手にギフトを渡したいけれど、マナーやルールが気になる…!つい考え過ぎて迷ってしまう手土産。選び方のコツをプロに教わりました!

教えてくれたのは▷ギフトコンシェルジュ 河野ひろこさん
看護師時代に培ったホスピタリティを生かし、贈り物にまつわる悩みに寄り添い、新時代のギフト文化を研究中。2児の母。
https://smilelabel.jp/
みんなの手土産の悩み、プロに聞きました!
■相手の時間が豊かになる商品を探して最近は物価高の影響もあり〝誰にでも配りやすいもの〟ではなく〝相手が確実に喜ぶもの〟を厳選する傾向にある、とギフトコンシェルジュの河野ひろこさん。「また、相手の好みはもちろん、どんな時間を過ごしてほしいのかを想像することも大事。相手が疲れているならば体をいたわるものを、大勢で集まるシーンではその場にいるみんなでシェアしやすいものを。豊かな時間を過ごせるようにという視点を持って選ぶと、気持ちが相手に伝わります。またアレルギーの有無や集まる人数や状況が分からないときは、気軽に質問を。事前に情報を共有して相手と一緒に考えたり相談したりすることで、より適した手土産を選びやすくなります」

Q. 渡す人に合わせて気をつけることは?
A. 相手の好みだけでなく、健康状態や家族の人数もよく考慮して相手が忙しくて疲れているのか、またはカロリーを気にしているのかなど、それとなく健康状態をリサーチしたり、一緒に暮らす家族の人数や年齢などを把握しておくと、相手の負担にならない手土産を見つけやすくなります。

