【北海道滝川市】松尾ジンギスカン本店、羊肉“ホゲット”のプレミアムコース第4弾を1日1組限定で提供

一皿一皿に込めた”羊肉の革新”



「MATSUO PREMIUM」では、これまで、部位や火の入れ方を変えたタタキ2種を特製のユッケダレで提供したメニューや、全身の部位を使用したテリーヌ、ズワイガニとレバーを組み合わせた一品、胃袋の冷燻製とハーブを使った珍味、旬の彩り野菜と自家製の羊の生ハムをバルサミコ酢と滝川産の蜂蜜で仕上げた一品のほか、


厳選された部位と旬の焼き野菜を目の前で調理する一品、デミグラスソースで煮込んだ羊スネ肉のパイ包み焼きなどを過去に提供してきた。

松尾めん羊牧場で育てられた北海道滝川産サフォーク種


滝川畜産試験場では、いち早くサフォーク種を導入し特性調査を開始。その結果、典型的な肉用タイプと認めラム肉生産に最も適していることを明らかにし、その普及にも努めてきた。

滝川市のめん羊飼育110年の羊文化の歴史を継承し、思いの詰まった最高の肉用羊サフォーク種の生産を守り広めたいとの思いから、この品種を生産している。


餌は乾草の他、米どころ空知の滝川産米や小麦などの穀物を主な飼料とし、地域の関係者と連携した羊生産の取り組みを目指している。仔羊はあえて放牧に出さず(青草を与えない)乾草と自家配合飼料で肥育した、柔らかく臭みを感じない滝川ブランドの羊肉生産を目指している。


生産から販売までが見える「トレーサビリティー」を徹底し、自主管理仔羊の肥育時の衛生管理および個体番号で管理。遺伝子検査も行い病気に強い抵抗性をもった群を作っている。

こうした安心安全なラム肉を多くの人に食べてもらうことが松尾めん羊牧場の願いだとしている。

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