芯は薄く切って無駄なく使う
キャベツの芯は硬いため捨てられがちですが、1玉の重量の15%程度を占める部分です。
葉と同じように栄養を含むため、料理に取り入れると無駄を減らせるでしょう。
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薄いそぎ切りにすれば火が通りやすく、スープやみそ汁の具にも向いています。
細かく刻んで餃子のたねに混ぜると、食感も気になりにくいでしょう。
保存は芯から乾燥を防ぐ
丸ごと保存する場合は、先に芯をくり抜き、湿らせたペーパータオルを詰めてからビニール袋に入れ、冷蔵庫で保管します。
ペーパータオルは清潔に保つため、2~3日を目安に取り替えましょう。
カット済みのキャベツはラップのまま置かず、ビニール袋に入れ替えると傷みにくくなります。
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キャベツは部位ごとの特徴を知るだけで、料理の幅が広がる野菜です。
外葉や芯まで上手に使い、1玉を無駄なく楽しみましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]
出典 カゴメ株式会社/参考 VEGEDAY『[キャベツの切り方&部位別調理法]サラダや炒め物に合うのは?』/『キャベツの栄養!葉と芯でどう違う?芯まで食す簡単レシピ付き』
