「働ける場所が見つからない」教員を辞めた40代後半。異業種への転職で痛感した現実【体験談】

「働ける場所が見つからない」教員を辞めた40代後半。異業種への転職で痛感した現実【体験談】

教壇に戻るも再び退職

その後、臨時の教員として一度は教壇に戻りました。ところが、配属されたのは、前年に心の不調で休職した先生の代わりを務める職場でした。その学校では、同世代の管理職による言動に強いストレスを感じることがありました。働き続けるうちに、「ここにいたら、また心の調子を崩してしまう」と不安を覚えるようになったのです。

自分の心身を守るため、私は再び教員を辞めることを決めました。現在はすきまバイトで生活をやりくりしながら、仕事を探しています。長年、教員の仕事だけを続けてきた私にとって、まったく異なる職種で生計を立てることは、想像以上に困難でした。

教える技術には自信がありましたが、自分が教えられる立場になったことで、相手にわかりやすく伝えることの難しさも改めて感じました。また、教員免許を生かせる場が学校以外では限られていることも実感しています。

まとめ

これまで積み重ねてきた経験を、これからどのような仕事に生かせるのか。答えはまだ見つかっていませんが、今も模索を続けています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:加藤浩次郎/50代男性・アルバイト

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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