昭和40年代のレシピを今も。香ばしいくるみの「エンガディナー」【週20箱限定】

昭和40年代のレシピを今も。香ばしいくるみの「エンガディナー」【週20箱限定】

昭和40年代に菓子職人が師匠から教わったレシピを、軽やかで香り高い味わいに仕上げた「エンガディナー」。香ばしいくるみとコク深いヌガー、柑橘のさわやかな余韻を楽しめる、週20箱限定の焼き菓子をご紹介します。

昭和40年代、菓子職人が師匠から教わったレシピが、今も大切に受け継がれています。

今回ご紹介するのは、愛知県豊田市の洋菓子店から生まれたブランド「おかしめいと」の「エンガディナー」です。

「おかしめいと」の「エンガディナー」

師匠から受け継いだ、思い出のレシピ

「おかしめいと」のエンガディナーは、創業者の「菓子一徹」さんが菓子職人として歩み始めた昭和40年代に、尊敬する師匠から教わったレシピから生まれました。

それから半世紀以上。昔ながらの作り方を大切に受け継ぎながら、今の時代にも食べやすい、軽やかで香り高い味わいに仕上げられています。

ただ昔のレシピを再現するのではなく、その魅力を守りながら、今食べても「おいしい」と感じられる味へ。長い時間をかけて受け継がれてきた背景を知ると、一口ずつじっくり味わいたくなります。

「おかしめいと」の「エンガディナー」

くるみとヌガーに、柑橘の香りを重ねて

ビスケット生地にはさまれているのは、香ばしいくるみを合わせたヌガーです。

生クリームやはちみつ、砂糖などを煮詰めて作るヌガーは、キャラメルを思わせるコクのある味わい。そこへオレンジピールを加えることで、濃厚な甘みにさわやかな香りとほろ苦さを添えています。

原材料にはレモン果皮も使われており、口に入れた瞬間に柑橘の香りがふわり。ナッツとヌガーを使った焼き菓子は重たい印象もありますが、後味は意外なほど軽やかです。

しっかりとした甘さと満足感がありながら、最後まで飽きずに食べやすい。その絶妙なバランスが、このエンガディナーならではの魅力です。

「おかしめいと」の「エンガディナー」

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