旅行先で新鮮な生ガキを堪能した夜のことです。食事を終えてしばらくすると、突然腹痛と吐き気に襲われました。
突然の腹痛と吐き気
最初は軽い食あたりだろうと考え、横になって様子を見ることにしました。宿泊先の部屋は蒸し暑く、冷房も十分に効いていませんでした。
しかし、夜が深まるにつれて症状はどんどん悪化しました。体温は39度まで上がり、次第に強い倦怠感やめまいも加わっていきました。
異変を察知した妻が救急要請
翌朝になると水すら飲めなくなり、異常なほど汗をかいて、意識ももうろうとしていました。隣で様子を見ていた妻が異常に気付き、すぐに119番通報してくれました。
その後、救急車で近くの病院に搬送されました。

