もう少し遅かったら…
診察の結果、カキが原因とみられる食中毒による脱水状態に加え、高温環境による熱中症も併発していたことがわかりました。医師からは「もう少し対応が遅れていたら危なかった」と言われ、背筋が凍る思いがしました。
点滴などの治療を受け、数日で無事に回復しましたが、当時は本当に命の危険を感じました。
まとめ
あのとき、「きっとそのうち治るだろう」と甘く見ていた自分がいたのも事実です。もし妻がすぐに対応してくれなかったら、どうなっていたかわかりません。この出来事を通して、体調の異変を軽く見てはいけないと、身をもって知りました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:玉木まさと/50代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

