
「パーク ハイアット 東京」は、昨年12月のリニューアルオープンに続き、8月3日(月)より1階「デリカテッセン」の営業時間を拡大し、フルオープン。
「デリカテッセン」が営業をディナータイムまで拡大
開業10周年プロジェクトの一環として、2003年6月に誕生した「デリカテッセン」は、今年で23年目を迎える。「パーク ハイアット 東京」の食のエッセンスを気軽に楽しめるエントリーショップとして、多くの人に親しまれ、ホテルメイドの味わいを日常のさまざまなシーンで提供してきた。
今回、これまでランチタイムを中心としていた営業をディナータイムまで拡大し、一日を通してホテルのテイストを楽しめるカフェとして本格始動する。ランチやティータイムはもちろん、仕事帰りの軽い食事やアペリティフなど、多彩なシーンで利用できる空間へと進化する。
家具やレイアウトを刷新、フードメニューを一新


昨年12月のリニューアルでは、開業以来親しまれてきたデリカテッセンの趣を継承しながら、家具やレイアウトを刷新し、新たなテーブル席を増設。より快適に過ごせる空間へとアップデートするとともに、フードメニューを一新した。


ローマ発祥の「ピンサ」をはじめ、彩り豊かなサラダ、風味豊かなラザニアやカレーグラタンなど、シェフが手がける本格的なコンフォートフードを充実させたほか、淹れたてのコーヒーやソフトクリームなどのデザートも用意。ホテルならではの味わいを、イートインでもテイクアウトでもカジュアルに楽しめる。
メニューを手がけるのは、「ニューヨーク グリル&バー」で18年間経験を積み、2020年より「デリカテッセン」料理長を務める桑澤剛氏。レストランで培った確かな技術と感性を生かし、本格的な味わいをより身近に楽しめるメニューとして提案する。
