実際に着てみた!
取材に同行したスタッフT(身長172センチ)が着用し、ハロゲンパネルの前に立ってみました。パネル前の温度はなんと43度。そこにいるだけでもかなり暑いですが、ペルチェベストのスイッチを入れるとみるみる体が冷えていきます。サーモカメラで見てみると、その効果は一目瞭然です。
ハロゲンパネル前に立つと、むき出しの顔はもちろん、体全体がかなり暑く感じます。パネル前は43度なので当然ですよね。ペルチェベストのスイッチを入れるとものの数秒でひんやりし、体全体が冷えるのがわかります。パネル前にいないと、だんだんと寒くなってくるほどです。ペルチェベストの上にファン付きウェアを重ねて着ると、さらに効果抜群に。ワークマン広報担当者によると、この着方が最強とのこと。ただし重装備になり、風が内側から送られるため膨張して見えてしまいます。そのため、外で作業する人向きなのだそうです。
せっかくなので炎天下のなか外に出てみた
試着会に訪れた日の都内の最高気温は38度。せっかくなので外に出てみることにしました。試着会場に着いたときは朝10時にもかかわらず、数十秒で汗が止まらなくなるほど暑かったのに、ペルチェベスト+ファン付きウェアを着ていると、まったく暑さを感じません。これなら炎天下でもかなりの時間、外にいることができそう。見た目はどうしても膨張しがちですが、黒であればそこまで気にならない印象です。

