38階からの絶景とともに。コース仕立てで楽しむ、桃のアフタヌーンティー

2026年3月に開業したサステナブルラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」。38階に位置するオールデイダイニング「NiNi」へ足を踏み入れると、地中海の海辺を思わせる洗練された空間が広がっています。窓際の席からは、少し視線を落とすと東京タワーや東京スカイツリーも見られ、圧巻の景色とおしゃれな雰囲気に心が躍ります。
編集部が体験した「La Belle Vie Afternoon Tea ~桃のアフタヌーンティー~」の大きな特徴は、料理やスイーツがコースのように時間差で提供されること。エグゼクティブペストリーシェフの郷治文武さんは、食べる進める順番や時間の流れを意識しながら、メニューを組み立てたといいます。
主役となる桃は、みずみずしく繊細な甘みを持つフルーツ。その持ち味を引き立てるため、食材の組み合わせや調理法にも趣向を凝らしているそうです。「フレッシュな桃はそのままでももちろんおいしいですが、紅茶やセイボリーと一緒に味わうアフタヌーンティーとして、手を加えるからこそ完成するおいしさを目指しました」とシェフ。

