骨折がわかり、介護の難しさを実感
その後、祖母は足を骨折していたことがわかりました。祖母自身はもちろん、介護をする私にとっても大変な出来事となりました。
介護をしているからといって、24時間ずっとそばにいることはできません。しかし、少し目を離した間にも、転倒やけがにつながる出来事が起こる可能性があります。
私はこの経験を通して、介護する側とされる側の双方が、できる範囲で事故を防ぐ方法を考えておくことの大切さを感じました。
まとめ
介護は心身ともに疲れるものです。だからこそ、介護する側がすべてを背負い込むのではなく、自分自身の体もいたわる必要があると実感しました。祖母の骨折はつらい出来事でしたが、介護中はほんのわずかな時間でも何が起こるかわからないことを、身をもって学んだ体験でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木村春恵/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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