災害時には、水道・ガス・電気などのライフラインが一部使えなくなり、普段通りに食事を作ることが難しくなる場合があります。復旧状況によって使える調理方法も異なるため、それぞれの状況に応じたレシピを知っておくと安心です。
今回は、缶詰やレトルト食品を使ったアレンジ料理が得意な四万十みやちゃんのレシピから、停電中でも作れる無加熱レシピと、電気が復旧した後に電子レンジとポリ袋を活用して作れる防災ごはんをご紹介します。
火を使わず、洗い物や調理工程も抑えられるので、いざというときの備えとしてぜひ参考にしてください。
電気も火も使わない「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」
インスタントラーメンは、お湯を用意できないときでも、水で戻して食べることができます。お湯を使う場合より時間はかかりますが、いざというときのために覚えておきたい調理方法です。
「チキンラーメンとツナ缶の焼きそば風」は、麺で炭水化物を、ツナでたんぱく質や脂質を補える一品。電気も火も使わずに作れるため、停電時やガスが使えないときにも役立ちます。
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炒めなくてOK!「鶏そぼろチャーハン風」レシピ
瓶詰めの鶏そぼろとポリ袋を活用して作る「鶏そぼろチャーハン風」のレシピです。炒めずに電子レンジで調理できるため、ガスが使えないときにも作ることができます。
フライパンを使わないので、洗い物も最小限。味付けも瓶詰めの鶏そぼろにおまかせで、手軽においしく仕上がりますよ。
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