冷凍庫の中で保存袋や食品が倒れるのが気になっていた

普段の料理で大活躍する冷凍食品や、小分けにして冷凍保存した食材たち。ただ、地味に気になっていたのが冷凍庫の中での収まりの悪さでした。フリーザーバッグに入れた食材を立てておいても、1つ取り出すと隣の袋がパタンと倒れてしまったり、奥のものが埋もれてしまったりと、引き出しの中がすっきり収まらないと感じていたのです。
何か手軽に整理できる方法はないかとネットで探していたところ、意外なアイテムを使った収納アイデアを見つけました。
今回使ったアイテム「ブックエンド」

試してみることにしたのは、セリアで購入した「ブックエンド」です。価格はひとつ110円(税込)でした。

しっかりとしたスチール製でシンプルなL字型をしており、底面に重みが加わることで安定して自立する構造になっています。
冷凍庫の中に設置して「食材の仕切り」として使ってみる

ネットで見つけた使い道とは、このブックエンドを本立てとして使うのではなく、冷凍庫の引き出しの中に設置して「冷凍食品や保存袋の仕切り」として使うという方法です。
まずは冷凍庫の底面にブックエンドを置き、その横にフリーザーバッグや市販の冷凍食品の袋を立てて並べていきます。

すると、他の袋や食品の重みでブックエンドの底板が押さえられ、仕切りとしてしっかり固定されているのが分かります。いつも倒れがちだったフリーザーバッグがしっかりと自立し、引き出しを開けた瞬間にどこに何があるかひと目で分かるようになりました。

また、筆者は小さめのフリーザーバッグなどの整理に段ボールも使用しているのですが、そちらにもブックエンドをセット! こちらも埋もれがちだった細々とした袋が、きちんと整列してくれるようになりました。

ひとつ食材を取り出しても、隣の袋がパタンと倒れることがありません。冷凍庫内の出し入れがとてもスムーズになり、見やすく整理された状態をラクにキープできるようになりました。
