「マザームーンカフェ」で神戸の有機農家と共同開発したフライドポテトを販売


オンアースが運営する「マザームーンカフェ」は、契約農家の「C-Farm」と新メニュー「Farm to Fries」を共同開発し、7月17日(金)より販売している。

神戸の老舗カフェと有機農家


1993年に神戸三宮で開業した「マザームーンカフェ」は、“Farm to Table”をモットーに、地元食材を活かした料理からLAテイストのケーキまで楽しめる店。

LAのカフェにインスパイアされた“刺激とリラクゼーション”が融合する商品や空間を提供し、8月時点で関西を中心に14店舗を展開している。


その契約農家である「C-Farm」は、兵庫県神戸市西区を拠点として農薬・化学肥料不使用の有機栽培にこだわり、環境にやさしい持続可能な農業を実践している。

2022年11月に畑に併設してオープンしたカフェレストラン「C-farm cafe」や農業体験などの場を通じて、農業者人口減少や後継者不足、空き家活用といった地域課題の解決にも挑戦。

「C-Farm」は、「農の“食・体・住”」を通じて多くの人に有機農業の良さを五感で体験してもらうこと、そして「楽しい農業」を提案し、子どもから大人までが気軽に農にふれ、地域と一緒に未来の農業を育てていくことを大切にしている。

オーガニックと新技術から生まれたメニュー

新メニューの「Farm to Fries」は、神戸の大地で育った有機じゃがいもの甘みとほくほくした食感を引き立てるシンプルなフライドポテトだ。

「マザームーンカフェ」が大切にしてきた“Farm to Table”の考え方をよりわかりやすく、より身近に感じてもらえる一皿として提案している。


使用するのは「C-Farm」の畑から届く有機じゃがいも。

味付けはハーブと塩のみで余計なものを加えず、素材そのものの甘みと食感を活かして仕立てられている。


また、「マザームーンカフェ」全店に導入されているDr.Fry 2Sで仕上げられており、有機じゃがいもの持つ味わいを活かしながらより軽やかな食べ心地を追求。

こうした調理環境とオーガニック素材の組み合わせにより、素材感と満足感を両立したフライドポテトを目指したという。

「Farm to Fries」は150gで580円(税込)、250gで880円(税込)。三宮本店・神戸国際会館店・UMIE店・くずはモール店・イオンモール桂川店・ピオレ明石店・千里店・六甲店・西宮店・加古川店・姫路店で販売している。

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