内側は『吸収』の黒で照り返しを封じる
日傘の内側の色は、地面からの照り返し対策に効果的な『黒』がおすすめとのことです。
紫外線は上からだけでなく、アスファルトなどの地面からの反射でも私たちの肌に届いています。
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内側の色が白やシルバーなど明るい色だと、入り込んだ紫外線が傘の内側で乱反射し、光を集めてしまうことがありますが、黒はこれを防ぐ色です。
最強は『外側白×内側黒』の組み合わせ
日傘の色の組み合わせは、外側が白やシルバーで内側が黒が理想といえるでしょう。
外側からの熱は黒で跳ね返し、内側からの照り返しは白で跳ね返すため、日傘の遮熱と紫外線対策のポテンシャルを最大限に引き出します。
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『日傘は黒が一番遮熱効果が高い』という認識を一度アップデートして、外側と内側の色の組み合わせで選んでみるのはいかがでしょうか。
夏の暑さを、少し和らげられるかもしれません。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 アンベル株式会社/出典 Umbrella Journal『猛暑を「ロジック」で制す。日傘の色に隠された、合理的な遮熱の真実』
