乳幼児の一時預かり事業開始で期待されること
一時預かりは、保護者の用事やリフレッシュ、家庭の事情などに応じて、子どもを一時的に預けられる仕組み。
今回の拡充では、預かりの場を設けるだけでなく、子育てひろばと一体的に運営することで、保護者が育児相談などにもつながりやすくなることが期待される。
東大和市では、一時預かりを必要とする家庭の受け皿の確保、育児の不安や悩みを相談しやすい環境づくり、地域の子育て支援センターとしての機能向上といった効果を見込んでいる。
また、子育てひろばを利用する親子にとっては、日頃から訪れている身近な場所で一時預かりを利用できることも特徴だ。
東大和市の今後の展望

相談・休憩スペース
東大和市は、子育て家庭が孤立せず、必要な支援につながる環境づくりを進めている。
「大和南子育て支援センターぽけっと」の拡充は、既存施設等を活用しながら、地域に必要な子育て支援を再構築する取り組み。
今後も東大和市では、子育てひろば、一時預かり、育児相談などを通じて、乳幼児を育てる家庭が安心して暮らせるまちづくりを進めていく考えだ。
「大和南子育て支援センターぽけっと」の乳幼児の一時預かり事業はもちろん、この機会に東大和市の取り組みについてチェックしてみては。
■乳幼児の一時預かり
施設名:大和南子育て支援センターぽけっと
住所:東京都東大和市清原3-1
大和南子育て支援センターぽけっと 詳細:https://www.yamatominami.ed.jp/pocket
東大和市子育てひろば 詳細:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003174/1003183.html
東大和市一時預かり事業 詳細:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/hoiku/1006636/1003295.html
(ソルトピーチ)
