まさか自分の身に起こるとは
現在は、体調と相談しながら仕事を続けています。再び社会の中で生きていくことは簡単ではありませんが、それでも少しずつ前を向こうとしています。
まさか自分がうつ病になるとは思ってもいませんでしたし、父の跡を継いでやってきた鉄工所を閉じることになるとも考えていませんでした。今でも、あの苦しかった日々の記憶は心に残っています。
まとめ
人生には思いも寄らないことが次々と起こります。世の中には、自分よりもっと大変な思いをしながら生きている人もたくさんいるのだろうと思います。けれど、「なぜ自分が」という気持ちはなかなか拭いきれず、生きていくこと自体がつらく感じることもあります。それでも、こうして歩き出せた今、自分にできることを少しずつやっていこうと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田健太/60代男性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

