「ビクともしない」最後の1枚に苦戦
ところが、最初に集めて立てかけた畳が邪魔で作業が勧められないという事態に。また畳を別の場所に移動させ、張り切って作業を再開させたところ、今度は最後の1枚がどうやっても剥がれず立ち往生。「なんでぇぇ~?」「ビクともしない」とぐったりしてしまいました。
ほのさんが調べたところ、この最後の1枚には隙間を隠したり壁を保護する目的の「巾木」が上から被さっているため、まずはそちらを剥がさないといけなかったようです。そして、巾木を剥がし、最後の1枚に手をかけると、やっと床板を剥がす作業が完了しました! 大変な作業でしたね………。
充足感一杯の表情で休憩していたほのさんの視界に、今度は剥がれかけた壁板が入ってきました。「見ちゃいけないもの見ちゃったかも」とそわそわしてしまい、「せっかくなら壁もやっちゃうか!」と勢い余って壁を剥がす作業にも取りかかってしまいました。
エネルギーいっぱいのほのさんは、立て続けに壁を剥がす作業に入り、また1歩「ジャパンディハウス」に近づきつつあります。初心者としてはじめた大規模なDIY、完成する日が楽しみですね。
頑張る姿に激励やアドバイス続々
一連の投稿に対し、コメント欄では「がんばってください!」「応援してます!」「1人で。すごいですね」「楽しみーー!」「怪我しない事を願っております」「おばあ喜んでるよ」など、賛辞や激励のコメントが多数寄せられています。
また、酷暑のなか冷房もない環境で作業するほのさんは、動画のはじめにはTシャツ、ショートパンツ、サンダルという軽装で作業していたのですが、「サンダルは辞めた方が良いかもです」とケガを心配する声も少なくありませんでした。ほのさんはアドバイスに従い、現在は靴を履いて作業を続けています。何より、安全第一ですよね。
ほのさんのTikTokやInstagramのアカウントでは、床の補修作業に続き家のDIYを進めていく動画が次々投稿されています。
動画提供:ほの(@hono_no_ie)さん

