【東京都港区】植物・音楽とともに食・お酒を楽しむビアレストラン「VINYL HOUSE 六本木植物園」OPEN

料理とお酒へのこだわり


「VINYL HOUSE 六本木植物園」の料理は、香り豊かなスパイスを活かしたアジアンテイストが中心。野菜やハーブを取り入れ、軽いおつまみからしっかりとした食事まで、お酒と合わせて楽しめるメニューをそろえている。

クラフトビールは月替わりでラインナップを更新し、訪れるたびに新しい味との出会いを提案。さらに、スピーディーで安定したクオリティーを実現する10種類のタップカクテルを用意し、ビール好きはもちろん、気軽に一杯を楽しみたい人も選びやすい構成となっている。

日本の食の豊かさを伝えてきた東浩司氏が料理を監修


「VINYL HOUSE 六本木植物園」の料理は、中国料理の伝統を軸に、日本の食材・自然・食文化の豊かさを伝えてきた東浩司氏が監修。スパイスや香味野菜を活かしたアジアンテイストの料理を、クラフトビールやタップカクテルと気軽に楽しめるスタイルへ落とし込んだ。

長年のレストラン経験と世界30か国以上のトップレストラン・生産地を訪れた知見をもとに、親しみやすさの中に、素材への敬意と確かな技術を感じられる一皿を提案している。

1980年生まれの東氏は、赤坂維新號グループで中国料理の基礎を学び、新橋「ビーフン東」で料理長を務める。2009年にJSA認定ソムリエ資格を取得し、料理とワインの双方から食の魅力を追求。2011年、大阪・西天満にモダンチャイニーズ「Chi-Fu」と「Az/ビーフン東 大阪店」を開業した。

主な経歴として、「Chi-Fu」がミシュランガイド大阪・京都2013で一つ星に掲載されたほか、2014年に台湾で開催された世界中国料理大会で3位入賞、2016年「Dining Out 尾道」でシェフを務め、MLAラムバサダーに就任、2017年より「J-Chefs」に中国料理から唯一選出されているという。

また、2018年に旗艦店「AUBE」を開業し、「旅する中国料理」をテーマに日本各地の食材を活かした料理を展開。2023年より毎日放送『7 Chefs』にレギュラー出演するほか、各地のレストラン・食のプロデュースにも携わっている。


植物と音楽、食とクラフトビールが響き合うビアレストラン「VINYL HOUSE 六本木植物園」をチェックしてみては。

■VINYL HOUSE 六本木植物園
所在地:東京都港区六本木5丁目3-2 齋藤ビル 1F
営業時間:15:00~23:00※金曜・祝前日は15:00~翌5:00
アクセス:六本木交差点から徒歩約2分
食べログ 公式:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13322508
Instagram:https://www.instagram.com/vinyl_house_roppongi

(yukari)

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