災害は自宅にいる時だけでなく、通勤や通学、買い物など外出先で発生する可能性もあります。そんな“もしも”に備えて、警視庁が推奨しているのが「防災ボトル」です。500ml程度のボトルに必要最低限の防災用品をまとめておけば、バッグに入れて手軽に持ち歩けます。いざという時に役立つ防災ボトルの中身や準備のポイントを見ていきましょう。
防災ボトルって?
「防災ボトル」は、警視庁警備部災害対策課の公式Xで紹介されている防災アイデアです。先日の熊本地震を受け、改めて注目を集めています。
この防災ボトルは、500ml程度のボトルに災害時に役立つ最低限のアイテムをまとめて持ち歩くというもの。コンパクトに持ち運べるため、日常生活にも取り入れやすい防災対策です。
必要なものを用意する
防災ボトルに使用するのは、500ml程度の透明なボトル。中身をすぐ確認できる透明タイプがおすすめです。また、口が広いボトルならアイテムを出し入れしやすいため、今回はシェイカーボトルを使用してみました。
今回、防災ボトルに入れるアイテムはこちら。いざという時に役立つものを厳選して用意しました。アイテム選びで意識したのは、「身の回りを清潔に保つもの」と「居場所を知らせることができるもの」です。

