バッグに入れておくだけ!【警視庁推奨】いざという時に役立つ「コンパクト防災ボトル」

バッグに入れておくだけ!【警視庁推奨】いざという時に役立つ「コンパクト防災ボトル」

おすすめの防災グッズ

災害時に建物の下敷きになるなどして身動きが取れなくなった場合、大声で助けを呼び続けると体力を消耗してしまうことがあります。そのため、警視庁では自分の居場所を周囲に知らせるために、ホイッスルなどの「音の鳴るもの」を携帯しておくことを推奨しています。

薬などの細かいアイテムは、チャック付き保存袋にまとめておくと、必要な時に取り出しやすく便利です。また、災害はいつ起こるかわからないため、女性の方は生理用ナプキンも備えておくと安心! 生理中はもちろん、止血や傷口の保護など別の用途にも活用できそうです。

「携帯トイレ」や「簡易ブランケット」などの防災グッズは、100円ショップでも購入できます。また、アルコール消毒綿は1枚ずつ個包装になっているものを選ぶと、衛生的に保管・使用できるため、防災ボトルに入れておくアイテムとしておすすめです。
「携帯トイレ」は防災ボトルに入らないサイズだったので、自宅で保管しているメインの防災バッグに入れておくことにしました!

【無印良品】「大判ボディシート」¥100(税込)

こちらは無印良品で購入した「大判ボディシート」。汗をかく季節に1本入れておけば、いざという時に全身を拭くことができるので安心です。

ボトルに詰めていく

防災グッズを用意したら、ボトルに収納していきます。まずは簡易ブランケットなどの薄いアイテムを内側の側面に沿わせるように入れます。

そのあと、ようかんやボディシートなどの細長いアイテムを中心に詰めていくと、すっきりと収納することができました!

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