はっきり線を引くことに
その後も友人から連絡があり、再び会おうと誘われました。しかし、また勧誘されるのではないかと思うと、気が重くなりました。
そこで私は思い切って、「昔話をするためなら会いたいけれど、保険の勧誘が目的なら会えない」と伝えました。友人からの連絡は、それを境にほとんど来なくなりました。
少し寂しさは残りましたが、断りにくさから無理に付き合い続ける苦しさからは解放されました。懐かしい関係だからこそ、嫌われたくないという気持ちがありましたが、自分の気持ちを押し殺す必要はなかったのだと思います。
まとめ
懐かしさにつけ込まれるような付き合いは、思っている以上につらいものです。大切な思い出まで嫌なものにしないためにも、納得できないことには、はっきりと線を引いてよいのだと感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:内田奈々子/60代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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