ほっこりん登場! ほっこりんのうたで一緒にダンス
四国中央市子育て応援キャラクターの「ほっこりん」は、子育てをがんばっている人と子育て支援に一生懸命な人を応援するキャラクターとして誕生。
2010年の子育てフェスタ以降、多くの子どもたちや子育て世代に親しまれてきました。
四国中央市の名産である里芋がモチーフのほっこりんは、日々3人の子育てに奮闘するママ。
ほっこりんという名前には、毎日の育児をがんばっているママたちに、自分に「誇り」を持ち、「ほっこり」穏やかな気持ちで子育てを楽しんでほしいという思いが込められています。
この日も、ほっこりんの登場とともに子どもたちのテンションはマックスに!
みんなで歌って踊ったり、一緒に鳴子を鳴らして楽しんだりして、かわいいほっこりんの姿に、私も癒されました。
最後には写真撮影タイムがあり、ほっこりんとの思い出作りができました。
ほっこりんのうたをみんなで踊ったのですが、金田こども園の子どもたちが完璧に踊れていてびっくり。
ほっこりんが四国中央市の子どもたちの間で、いかに親しまれているかを感じました。
YouTubeの「四国中央市公式チャンネル」ではほっこりんのうたを公開中なので、ぜひチェック!
「ほっこりんのうた」とともに子育て応援ソング「心の中の宝箱」「親友」が収録されたCDも販売中なので、気になる方はNPO法人カノンへお問い合わせください。
ほっこりんの背中には、3人の子どもたちがいます。
それぞれ名前もあるんですよ~!
鳴子を持って、ほっこりんと一緒にダンスの時間。
上手にバランスが取れました。
クラスに分かれて記念撮影。
みんな嬉しそうでした。
娘ちゃんも記念撮影をさせていただきました。
ほっこりん、ありがとう!
1時間のプログラムに込められた優しい思い
今回の「カノンミュージックケア」を体験してみて、まずなにより感じたのが「もう1時間も経ったの?」という驚きでした。
未就学児を、1時間飽きずに音楽で楽しませ続けられるのは、すごいですよね!
カノンの方に1時間があっという間に感じたことを伝えたところ、「子どもたちが飽きずに楽しめるように、プログラムの順番や内容にはこだわっている」と教えていただきました。
思い返してみると、体を動かした後は集中して音楽を聴く時間があったり、少し集中が途切れそうなタイミングでお楽しみのほっこりんが登場したりと、たくさんの工夫があったなと思います。
音楽の持つ力を信じ、音楽を通じて多くの人を癒してきたカノンさんのノウハウが存分に感じられるプログラムでした。
音楽療法(ミュージック・ケア)の実践をご希望のグループ・施設の方や、NPO法人カノンの活動に興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。
プログラムが充実しているカノンミュージックケア。
訪れる場所や持ち時間によってプログラムを変えているそうです。
普段はあまり見られない楽器も用意されていました。
「あれはなんだろう」と興味を持ってもらうのも大切なのだとか。
カノンの方々は、プログラムごとにいろいろな楽器を担当されていました。
