株式会社ポケモンは5日、Nintendo Switch 2ソフト『ぽこあ ポケモン』の有料追加コンテンツ『ぽこあ ポケモン エキスパンションパス』第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を開始した。これに合わせ、同作初となるリアルイベント「リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫」を、2026年8月6日から8月9日まで横浜市で開催する予定だ。
新たな探索エリア「ブクブクうみぞこの街」
『ぽこあ ポケモン エキスパンションパス』は、ゲーム内での街づくりやポケモンとの交流をさらに拡張する有料コンテンツである。第1弾として配信された「ブクブクうみぞこの街」では、わざ「ダイビング」を使用し、海の中の街を探索することが可能になった。水中で暮らすポケモンたちとの出会いに加え、海底の雰囲気に合わせた家具の追加、メタモンの新しいコーディネートなど、多数の新規要素が提供される。
なお、本エキスパンションパスは第1弾から第3弾までのセット販売となっている。第2弾は2026年冬にアクセサリーやポケモンの追加を予定しており、第3弾は2027年に新たな街の追加が予定されている。
横浜赤レンガ倉庫で体験する「生息地づくり」
コンテンツの配信を記念して企画されたリアルイベントは、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場にて開催される予定だ。会場には、ゲーム内の風景を再現した巨大なエリアゲートが設置される。来場者は、くさなどのブロックを実際に組み合わせることでポケモンの「生息地づくり」をリアルに体験でき、新エリアのポケモンたちを登場させることができる。
また、会場中央に配置された「深海ピカピカフォトスポット」は、ドーム型の写真撮影エリアとなっている。カメラのフラッシュを使用すると、チョンチー、ランターン、プルリル(オスのすがた)、プルリル(メスのすがた)の4匹が浮かび上がり、深海の雰囲気の中で写真撮影を楽しむことができる。
一般公開に先立ち、8月5日にはメディア向けのオープニングイベントが実施された。会場には新エリアで出会えるワニノコ、ミズゴロウ、アシマリが登場した。「ポケモンクループログラム」のメンバーがポケモン図鑑をゲートにかざすと、ゲーム内の音楽とともにゲートが開通し、リアルイベントの開始が宣言された。

